強運なステキ美女になる方法

四季折々の日常のことや考えたことを徒然なるままに綴ります。九星気学、風水、易経、姓名判断、マヤ暦、マヤンオラクルカード、四柱推命、開運フラワー、お店&商品紹介、カフェ・美術館巡り、ビジネスなど、強運で自立した大人のステキ美女になるための試行錯誤の日記

デザイナーズマンションなのに安いのはなぜ? 安い理由とは?

こんにちは。  


 
デザイナーズマンションっておしゃれで高いイメージがあるのだけど、A子ちゃんが住んでいるところ、デザイナーズマンションなのに安いみたい。どうして?
 
 
 
 
今回はその理由を探っていこうと思います。 一般的に考えて、安いということはなにかしらのデメリットがあるということになりますよね。   じゃあまずは、「デザイナーズマンションのデメリット」をネットの声から拾ってみましょう。  
 
 
 
 
 

デザイナーズマンションのデメリット 

 

コンクリートの打ちっ放しは湿度が適正にならず、夏は暑く冬は寒いということがおきる

 デザイナーズマンションはコンクリートの打ちっ放しの部屋が多いです。  

第二次世界大戦中の空爆によって破壊されたル・アーヴルの街を再建させたのがデザイナーのオーギュスト・ペレという方です。

街の再建のためにその方が多用した建築がコンクリートとガラスというシンプルな素材を生かしたものでした。  

街全体でみると統一感があり、モダンで美しかったため、「デザイナーズマンションといえばコンクリート打ちっ放しだ」というスタンダードモデルになったのです。  

コンクリートは密閉性が高いため騒音が少なくなるというメリットこそあるものの、日本は湿気大国です。

その点からみると、日本の住居という点においては適性が下がってしまうことが否めません。カビや結露などの問題がでてくることもあります。  

 

デザイナーの方のセンス次第なので借りる人のセンスが合わないと住む人がいない

デザイナーズマンションはデザイナーの方のセンスが施されている物件なのでデザイナーのセンスによっては人を選ぶことがあります。  

 

普通の一般賃貸は凝ったデザインがない分あとから自分で内装を施してインテリアを揃えたり、気分によって、または住む人によって様々な内装の形を実現することができますが、デザイナーズマンションの場合は大本のデザインというところが固定されているため、そのデザインに沿ったインテリアを選ぶ必要性がでてきます。  

 

すでにデザイナーの個性が強くでているので後から自分好みのインテリアを融合させるのが難しい、その部屋に合うか否かが家具選びの基準となってしまいます。  

 

単純にいうと自分で施せる内装の自由度が下がってしまいます。

また、凝っている内装のため人によっては早めに飽きがきてしまい定着しづらいということもあります。    

 

機能性よりもデザイン重視のため実際住んでみると使い勝手が悪く住みにくかった

いくらデザイナーズマンションとはいえ、設計しているのはプロの建築家の方で、後々の収益のことまで考えて建てるわけですから、いかに気持ちよく、気分良く「人」に住んでもらえるかということが先ず考えとしてあるわけです。

 

しかしなぜこのような声が多いかというと、単純にその物件とその人が合わなかっただけということがほとんどです。  

 

・天井が高く掃除がしづらい
…… 掃除がしづらいというデメリットよりも天井が高いことを好きな人もいる

・外観重視でベランダがなく洗濯物が干せない
…… 外に洗濯物を干さず室内で干すのが普通の人もいる 

 

要するに使い勝手、機能性という部分においては住む人次第ということになります。  

 

デザイナーズマンションのメリット

 では、「デザイナーズマンションのメリット」をネットの声から拾ってみましょう。

 

・おしゃれ、センスがいい、先進的 ・コンクリート打ちっ放しタイプのデザイナーズマンションは騒音で困ることがない
・自分で内装を凝る必要がないため内装代という意味で元手がかからない
・デザインという意味で天井が高いことが多いため、実際に生活する上で解放感があり贅沢感を味わえる

 

このことから住む人の視点によっては賃貸金というものに加えて内装代が含まれているということになるため、デザイナーズマンションは安いということにもなりえます。  

内装にまでこだわっている時間がないけれどオシャレな空間で生活したい。

自分にはセンスがないことがわかっているけどセンスのいいお部屋に住みたい。 など。

 

また、ずぼらなタイプの人ならまた安いともいえることでしょう。  

 

デザイナーズマンションは、新築時は流行りこそすれ、時間、時代が経過していくと共にちょっと時代が合わなくなってきて古臭く感じたり、デザイナーさんの趣向で凝ったデザインだったために居住者が定着しなかったりというようなことが起きてきてしまいます。  

 

そもそも、デザイナーズマンションというものが流行りだしたのがバブル期以降。 最初こそ珍しかったものの今はデザイナーズマンションそのものがより身近になっているのです。  

賃貸を持つ不動産のオーナーは、自分が所有している不動産がすべて埋まっている状態で、毎月の賃貸金がはいってくることが一番なので、居住者に安定的に定着してもらうためには賃貸の値下げが経年と共に始まります。

よって今となってはより身近に、昔よりは安くデザイナーズマンションに住むことができる時代となっているのです。    

 

自分の好みにあったオシャレな空間で毎日気分良く生活してみませんか?