強運なステキ美女になる方法

お店&商品紹介、九星気学、カフェ巡り、美術館&画廊巡り、お花、茶道、ファッション、ビジネスなど、強運で自立した大人のステキ美女になるための試行錯誤の日記

自分のステージが上がるとき☆彡

こんにちは、mayumaruです。

 

流行ってますね~、インフルエンザ。

手洗いうがいが必須であることは言わずもがなですが、

こういうときは、外出時は必ずマスクをし、

そもそも、必要がなければ外出しない、というのが一番かもしれません。

あと、疲れもよくないですね。なるべく疲れないようにして、

たっぷり睡眠をとるようにして、この冬を乗り切りましょう!

 

f:id:surusumi1211:20190124000640j:plain

 

今回のテーマは「自分のステージが上がるとき」です。

私はこれまでに数回経験したことがあります。

自分のステージが上がる、つまり、自分がランクアップして変わる、ということです。

自分が一段上がれば、望むと望まざると人間関係が変わります。

交友関係に変化が起き、「友達総入れ替え」のような現象もおきるようです。

よく「引き寄せの法則」やスピリチュアル系の本にも書いてありますね。

今、また、私はその段階に来たようです。

 

私は、小学校から高校まで私立の一貫教育の学校に通っていたため、

また、高校卒業後も学年全員が仲が良いため、

現在もひんぱんに同級生と交流があり、仲良くしています。

学年の中には幼稚園からの付き合いの友達もいます。

幼稚園からの付き合いにしても、小学校からにしても、

幼馴染みとして、これまでの人生のほとんどを友達として付き合ってきたといえます。

中には、母親同士も仲が良く、家族ぐるみの付き合いのお友達もいるくらいです。

 

これまでステージアップは数回経験した実感がありますが、これまでは友達総入れ替えまでには至らなかったのです。

幼馴染みは「永遠に分かり合える友」でした。

しかし、今回は違いました。

これまでとは違い、長年付き合ってきた同級生と感覚が合わなくなり始めたのです。

とうぜんのことですが、別に喧嘩したわけではありません。

相手は私の心の変化に何も気づいてはいないでしょう。

仕方のないことだとは思いますが、私にとっては、長年家族同然に付き合ってきた幼馴染みと感覚が合わなくなるのは残念なことです。

友達が変わったのではありません。私が変わったんです。

 

「もう合わなくなってるんだ」と確信を持ったのは最近ですが、薄々、何年も前から感じていました。

私が人生捧げてもいいくらい情熱を傾けられる物を見つけた頃からです。

 

もともとは普通のお稽古事でやっていましたので、

それほどの情熱はありませんでした。

もちろん「好き」という気持ちはありましたが。

今は「好き」という気持ちと同じくらい、

「これが人生のミッションなのかな」と思っています。

 

「好きなことを見つける」「生涯通じてやっていくことを見つける」

こんな単純なことですが、ひじょうに難しいことですね。

「好きなことが何なのかわからない」という方はたくさんいます。

大半がそうではないでしょうか。

そう。情熱を傾けられることを持っていない人があまりにも多いのです。

 

今まで同じ環境で生きてきて、似た価値観を持っていて、

それゆえに、気も合い、話も合い、なんでも話せる関係でしたが、

「生涯通じて情熱を注げるものを持っていない」人に話が伝わらなくなってきたことに気づき、伝わらないもどかしさから、表面的な楽しい話に終始し、一番理解してほしい大事な話は、もうだんだんと話さなくなっていくのです。

好きなこともなく、何かに打ち込んでいない人が、だんだんつまらなくなっていくのです。時間の無駄とさえ思ってしまいます。

それは幼馴染みに限ったことではありません。

大学の友人だったり、社会人になってから出会い仲良くしてきた友人でも同じです。

 

去年、さらに私に変化が起こりました。

ビジネスを学び始めたことです。

そのビジネスの師匠は、常識にとらわれない、言ってみれば、一般人からしてみれば奇想天外な発想をなさるので、学んだことを友達に話してもますます伝わらない、ますます自分がマイノリティーで、輪の中で浮く、という事態になります。

 

以前、師匠から「自分がマイノリティーであることを認めること」と言われましたが、まさにそれです。

認めざるを得ないんです。話が伝わらないんですから。ある種、孤独ですね。

 

でも、人間関係なんて、自然淘汰されていくものですし、

自分が変われば人間関係も変わってくる。

関係性が切れる人もいれば、逆につながる人もいる。

というわけで、私は今がその時期なんだな、と自覚した次第です。

 

引き寄せの法則に則していえば、開いたスペースによきものが入ってくる。

よきものを呼び込むにはスペースを空けないと入ってこない、と言います。

ですから、致し方ありません。

話が通じない100人の友人を持つより、話が通じる人が1人でもいればそのほうが幸せだと思いますし、そのほうが楽しいですね。

だから、ビジネスの仲間は、出会ってからまだ半年ほどしか経っていませんが、話していて、とても楽しいです。

向いている方向が一緒だからですね。

 

出て行った分だけ、入ってくるので、これから新しい出会いがあるということですし、その分、新しい人間関係が作れるということです。

自分の成長とともに人間関係も変わっていく。

自然の摂理なのでしょう。

それならば、ワクワクして楽しみに新たな出会いを迎えたいと思います♡

 

それでは今日はこの辺で!